クラウドワークスはEC運営代行の案件がたくさんあるのはいいのですが、中にはヤバい発注者がいます。本稿では私自身が出会ったヤバい発注者をご紹介します。
音信不通になる社長
クラウドワークスから応募して面談しましょう、という話になりました。
発注者はその会社の社長さんでして、普通に会話が進み、チャットワークを交換することに。
EC運営代行ではなく、アフィリエイトの仕事を任せたいということで、資料をつくってほしいと言われ資料を作成することになりました。
作成しながらASPにも話をして進めていたのですが、進捗を社長に報告すると返信がない…
1日待てど、2日待てど、一向に返信はきませんでした。
なんと、音信普通になったのです。
社長ですよ!?社長。社長ともあるものが、音信不通になるなんて、ヤバい会社に違いない。
私は見切って、チャットワークからも削除しました。
クラウドワークスに通報したかったのですが、そういう機能はなかったので、こういった悪質な業者は排除してほしいと願うばかりです。
発注するする詐欺をする社長
クラウドワークスから応募して面談しましょう、という話になりました。
発注者はその会社の社長さんでして、普通に会話が進み、チャットワークを交換することに。
「契約書作りますので少々お待ちください!」と言われその日は終了。
後日、契約書がなかなか来ないので再度連絡をすることに。
また「契約書を作っておりますのでもう少々お待ちください!」と言われ、その後2週間経っても連絡はきませんでした。
この方はYouTubeもやっている方だったので信用していましたが、信用は一気になくなりました。
こんな会社はきっとクライアント様にも不義理を働いていることでしょう。組織の内部の問題も多く抱えているでしょう。社長がこれですからね。
今後この会社とは関わることはないでしょう。
全く仕事の話を進める気がない発注者
EC運営代行の案件だったので申し込んだところ一度お話したいですとのことで、ZoomとかGoogleMeetのリンクが送られてくるのかと思いきや、「どちらにお住まいですか?」と連絡がきました。
住んでいるところなんて言いたくないし、契約したら住所わかるだろうし、もし直接会いたいならその旨を言ってくれたらいいし、結局なんか怪しさを感じブロックしました。
ヤバい発注者に出遭った時の対処法
クラウドワークスはヤバいやつも多いですが、EC運営代行案件も豊富にあるので、下記のような方にはぴったりです。
クラウドワークスに向いているのは副業・単発・隙間・実績づくり
クラウドワークスで案件をとるのに向いているのはこのような方です。
これまではフリーランスがクラウドワークスで案件を取るのには否定的ですが、副業として隙間時間で取り組むのには肯定的です。
フリーランスもコアな時間は単価の高いものに取り組み、夜や休日など空いた時間はクラウドワークスなどで案件を獲得して取り組んでも良いでしょう。
さいごに
フリーランスである私が実際にクラウドワークスでEC運営代行の仕事を取ろうとして出遭ったヤバい発注者3選をご紹介しました。おそらくまだまだ出遭うので、続報があれば追記していきます。クラウドワークスにはヤバいやつも多いので、気にしないことが一番です。中には良い方もいますので、その方に出遭ったらラッキーと思って案件獲得を頑張ってください。



本記事の著者
フリーランス。事業会社で6年ECに従事して独立。複数のご支援に参画中。得意分野は楽天市場やYahoo!ショッピングの運営全般、広告運用、自社サイトのCRMです。経営管理修士号(兵庫県立大学大学院経営研究科)/D2Cエキスパート検定1級/日本漢字能力検定準1級。自身でもamazonを運営中。